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【事例】カード利用者が増えても売上の入金が早いのでキャッシュフローも安心

カード利用者が増えたことで不安定になってしまったキャッシュフローの問題が、Squareによって解決しました。

macaroni coast 代表 中澤保人さん

導入店舗 ヘアサロン macaroni coast(東京 表参道)
導入背景 クレジットカードでの売上代金を迅速に回収するため。数年前からカード利用者が急増しキャッシュフローが不安定になったため、提携銀行であれば翌営業日、その他の銀行でも翌金曜日に代金が入金されるSquareを導入。


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売上代金の入金が早く、カード利用者が多くても安心

東京渋谷の人気ヘアサロンmacaroni coast。代表の中澤保人さんは、サロンワークだけでなく、雑誌やミュージシャンのPV、ジャケット撮影などでのヘアメイクもこなし、メンズアパレルブランド、Patchy Cake Eaterのディレクターもつとめるなど、多方面で活躍しています。

macaroni coastがSquareを導入したのは、2014年1月のことでした。「ウェブのニュースで、Squareというサービスがアメリカで出てきて、フリーマーケットなどで使えると話題になっていると知って、ずいぶん前からSquareは気になっていたんです。事業が伸びているという話なども聞いて、はやく日本にも来ないかと待っていました」(中澤さん)

Square導入の一番のポイントとなったのは、決済後の売上代金の入金が早いことでした。

macaroni coastでは、オープン当初から他社のサービスを利用してカード決済に対応していました。以前なら、カードでの支払いを選ぶお客様はだいたい全体の3割ほどだったので問題は無かったのですが、2013年頃からカード利用を希望するお客様が急増。6〜7割ほどがカード払いを選ぶようになり、問題が生じました。従来のカード決済サービスは売上代金の入金にかなりの日数がかかるため、カード利用者が増えたことで、店舗のキャッシュフロー(現金の出入り)が不安定になってしまったのです。クレジットカードを利用すると提携企業のポイントが付くサービスなどの広がりもあって、「カードを賢く使う」人が増えたということなのでしょう。カードを使いたいお客様に現金払いをお願いするわけにはいきません。

Squareは、提携銀行であれば翌営業日、その他の銀行でも翌金曜日に代金が入金されるため、macaroni coastの問題を解決するのにピッタリでした。

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「ニューヨークで使ったよ!」というお客様も

macaroni coastでは、決済の端末にiPad miniを選びました。店内ではすでに、お客様にヘアカタログをお見せするため、標準サイズのiPadを使っていましたが、カード決済に使うなら小さめのminiが良いだろうという判断です。実際にSquareでカード決済を行っているスタッフの中間愛さんは、「iPadは使い慣れていましたし、アプリの操作に戸惑うことはありませんでした。最初のころはリーダーにカードを通すのがうまくいかないこともありましたが、今ではすっかり、うまくなりましたよ」と笑います。

macaroni coastは、一日に30人以上、多いときには5〜60人のお客様が来店。iPad miniの画面に指でサインを書くという、Squareのユニークな決済方法は、多くのお客様にとって初体験ですが、「ほとんどのお客様は、こんなことができるんだ、と感動して下さいます」と中間さん。一方で、来店ごとにサインがどんどん上達するリピーターのお客様や、「これニューヨークでも使ったよ!」というお客様も。

Squareはカード決済時の承認が素早く、お客様をお待たせしなくて済む点も高評価。サロンの雰囲気にもうまく馴染んでいるようです。

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