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【事例】京都の老舗漬物店も安心の翌営業日入金と業界最低水準の手数料

代金はきちんと翌営業日に銀行口座へ振り込まれ、その都度「入金完了しました」と連絡が来るので安心して使っています

加藤順漬物店 店主 加藤孝造さん

導入店舗 加藤順漬物店(京都府京都市)
導入背景 旅行客を中心にクレジットカード決済のニーズはあったが、手数料が高いことがネックとなっていた。手頃なコストで導入できるSquareを知り、家電量販店で実物を確認の上導入を決定


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家電量販店で操作感を確認。疑問も全て解消し導入を決定

京都、二条大橋の近くにある漬物の老舗、加藤順漬物店。千枚漬けや菜の花漬といった、自社農園で育てた野菜から手作りされるこだわりの漬物は、お茶屋さんや京料理店からも引く手あまたの逸品ぞろい。知る人ぞ知る名店です。

「自分たちのお店は通りから奥まった場所にあり、小さくて目立たない古風なお店です。野菜作りからすべて自分たちでやっていてコストもかかりますので、手数料がかかるクレジットカード決済の導入は決めかねていました」。そう語るのは、店主の加藤孝造さん。とはいえ、「加藤順の漬物を京都土産に」と地方から来店する旅行客も多く、クレジットカードでの決済を希望する声は以前から多く寄せられていました。

Squareの導入は2014年3月頃。店主の息子さんがインターネットの検索でSquareを見つけて教えてくれたのがきっかけです。興味をもった加藤さんは、話を聞いたその日のうちに大阪のビックカメラに出かけ、「Squareリーダー」とiPadを購入しました。「店頭で実際にSquareを見て、操作を体験し、これなら使えると導入を決めました。一番最初に息子から話を聞いたときは安全性が気にかかりましたが、量販店のスタッフに気になることは全て確認し、不安も解消されました」(加藤さん)

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Squareは、iPadなどのタブレットに専用アプリをインストールし、クレジットカードを読み取る「Squareリーダー」を装着するだけで使えるシンプルな設計。国内最大級の家電量販店ビックカメラやソフマップ、iPadやiPhoneのメーカーであるAppleが認定するApple Premium Resellerなどの一部には、導入前にスタッフの説明を受けながら操作を体験できる、タッチ&トライコーナーも開設されています。

「画面に指でサイン」がコミュニケーションのきっかけに

加藤順漬物店に来店するお客様は年配の方が多く、iPadに触れるのは初めてという方も少なくありません。カード決済後にiPadを渡して「画面に指でサインを書いてください」とお願いすると、ビックリされることもあります。「こういうものを経験したことがない人も、サインをしていると笑顔になります。純粋に楽しんでもらえていることが嬉しいし、気に入っています。普通のカード決済は味気ないものですが、Squareでは指でのサインをきっかけに、毎日いろいろな会話が生まれます。お漬物の売り買いだけでなく、お客様と仲良くなるきっかけにもなるのです」(加藤さん)

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今ではSquareを愛用する加藤さんですが、導入直後は、本当にお金が入金されるのかと不安に思うこともありました。ですが、代金はきちんと翌営業日に銀行口座へ振り込まれ、その都度Squareから「入金完了しました」と連絡が来ます。今では、安心して使い続けて大丈夫だと感じているそうです。

店舗近くには、2014年2月にリッツカールトンホテル京都が開業。加藤さんは、これからは海外からのお客様が増えると予想しています。そうなれば、クレジットカードの利用率は一層高まるに違いありません。今後、Squareの出番はますます増えそうです。

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