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【使い方のヒント】あなたはどのタイプ? 利用シーン別おすすめ周辺機器まとめ!

iPad向けSquare POSレジと連携できるレシートプリンターは全部で4種類。でも、どのレシートプリンターを買えばよいのか分からない……キャッシュドロワーはどれがいいの?そんな声にお応えし、利用シーン別のおすすめ周辺機器をまとめました!

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屋外イベントでの利用なら?

屋外イベントでのご利用なら、機動性の高いセルラーモデルのiPad / iPad miniとSM-S210i の組み合わせがおすすめです。セルラーモデルのiPad / iPad miniなら、携帯電波さえつながればどこでもSquare POSレジが使えます。Bluetooth接続のSM-S210i とセットで使うことで、場所を問わずにレシート印刷も。いずれも充電式なので、持ち運びも自由です。モバイル型レシートプリンターをご利用の場合、自動式キャッシュドロワーは連動しませんので、手動式キャッシュドロワーをご利用ください。

 

固定店舗でiPadとレシートプリンターを1台ずつ利用する場合は?

店舗内でiPadとレシートプリンターを1台ずつご利用いただく場合には、BluetoothタイプのTSP654IIBIプリンターがおすすめです。TSP654IIBIなど据え置き型のレシートプリンターは、モバイルタイプに比べて印字スピードも早く、オートカッターも付いているので、お客様がたくさんいらっしゃってもストレスなく、お会計をすすめられます。Bluetoothタイプなので、配線も少なく、レジ周りもすっきり。こちらに自動式キャッシュドロワーも組み合わせれば、レジの準備は完璧です!なお、Bluetoothの性質上、電子レンジなど強い電波を発するものが近くにある場合、正常に通信がおこなわれないことがあるので、その場合は、TSP143LANがおすすめです。

 

固定店舗で複数のiPadとレシートプリンターを利用する場合は?

店舗内に複数のレジとレシートプリンター、キッチンプリンターを設置する場合には、複数のiPadと複数のプリンターを組み合わせてご利用いただけるTSP143LANがおすすめです。お会計用にiPadとレシート印字用プリンターをそれぞれ2台、ドリンクのオーダーシート印字用プリンター1台、フードのオーダーシート印字用キッチンプリンター1台など、店舗の形態にあわせた複雑な構成にも対応します。TSP143LANをご利用の場合は、WiFiルーター本体と各プリンターを有線LANケーブルで接続する必要がありますので、事前に配線が可能かどうかご確認ください。

 

AirレジとSquare POSレジを連携させて利用する場合は?

または

AirレジとSquare POSレジを連携させてご利用いただく場合は、TSP654IIBIまたはSM-S210iをご利用ください。印字のスピードを重視するなら据え置き型のTSP654IIBI、持ち運びのしやすさを重視するなら、SM-S210iがおすすめです。

 

有効なSquareアカウントをお持ちの加盟店様は、周辺機器を割引価格でご購入いただけます。周辺機器のご購入方法については、Squareアカウント作成後、最初にお送りした「Square へようこそ」という件名の Eメールをご覧になるか、Squareサポートまでお気軽にお問い合わせください。また周辺機器のレンタルのご相談はオリックス・レンテックまで。(※オリックス・レンテック所定の審査がございます。)

 

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