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【使い方のヒント】複数の店舗でSquareを使うには?

「複数の店舗を運営しているんだけど、どうやってSquareを使ったらいいですか?」

Squareサポートではこんなお問い合わせをよくいただきます。複数の店舗でSquareをご利用いただくための方法には、大きく分けて2つの方法があります。それぞれ長所、短所があり、お店の方針によってオススメの方法が異なりますので、ぜひこちらを参考に、あなたのお店にぴったりの方法をお選びください!

① それぞれの店舗ごとにアカウントを作成する

店舗ごとに振込先銀行口座を分けたい場合や、店舗ごとにレシートに表示される名称を変えたい場合にオススメの方法です!

Multiple Stores
複数店舗をお持ちの加盟店で、一番よく使われている方法です。Squareでは、ひとつの法人や個人事業主であっても、複数のSquareアカウントを作成することができます。複数のアカウントを登録する場合は、各アカウントごとにそれぞれ異なるEメールアドレスをご利用ください。Eメールアドレスさえ異なれば、銀行口座情報やその他の情報は、同じ内容でも大丈夫です。

この方法を使うと、レシートやカード明細にそれぞれ異なる店舗名を表示することができます。また、振込先の銀行口座も、店舗ごとに異なる銀行口座を指定することもできます。ただ、取引履歴については、アカウントごとに独立した履歴になるので、複数アカウントの売上情報を一括で管理したり、店舗ごとの売上をかんたんに比較することはできません。

 

② 代理人機能を利用し1つのアカウントを共有する

売上情報を一括で管理したい、店舗ごとの売上をリアルタイムで簡単に把握したい場合にオススメの方法です!

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2番目の方法は、各店舗を代理人として登録して利用する方法です。各店舗を代理人として登録すれば、メインのアカウントに登録されている情報へのアクセスを制限しつつ、店舗ごとに代理人アカウントでお取引きを行うことが可能です。メインのアカウントのSquareデータ取引履歴からはどの代理人アカウントで行われた決済かを確認することができます。

この方法の長所は、複数の店舗からあがった売上を、Squareデータ上でまとめて確認できること。各代理人アカウントからの売上は、Squareデータ > 売上 > 代理人売上ページからかんたんに確認できます。この方法を使えば、どのお店でどれくらいの売上があがっているかをリアルタイムで迅速に確認することができます。

一方この方法の欠点は、レシートやカード明細に表示される店舗名が全店舗共通になってしまうという点です。レシートやカード明細に、それぞれ異なる店舗名を表示したい場合は、①の方法をおすすめします。

 

いかがでしたか?Squareでは、今後複数店舗の管理がしやすくなるよう、さらに機能を改善していく予定ですが、現時点では、上記の方法で管理いただくことをおすすめしています。それぞれの方法には長所、短所がありますので、お店の形態や運営方針に照らし合わせて、最適な方法をお選びください!

 

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