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【使い方のヒント】飲食店に嬉しい機能がさらに追加 – 店内利用、テイクアウトの管理がかんたんにできるように!

飲食店の皆さま、お待たせいたしました。保留会計機能に加えて、SquareレジをiPadもしくはAndroidタブレットでご利用の場合に、店内利用、テイクアウトの管理がかんたんにできるようになりました。

この機能ができるまでの間、店内利用、テイクアウト用に別々に商品を登録していただいたり、ダミーの商品を作って対応していただいていた方も多いのでは。今日からもっとかんたん、スマートに管理ができます。

店内、テイクアウトなどのカテゴリーの設定
こちらの機能をご利用の場合は、Squareデータの商品 > ダイニングオプション設定画面上で、「店内利用」「テイクアウト」などのカテゴリーを設定します。初期設定では「店内利用」「持ち帰り」「宅配」「ピックアップ」の4つが設定されてますが、不要な項目は削除が可能。文言もお好みの言葉に編集することができます。

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Squareレジへの反映
Squareデータに登録した設定は、自動的にiPadまたはAndroidタブレット上のSquareレジアプリに反映されます。うまく反映されない場合は、いったんSquareレジアプリを強制終了し、再度立ち上げてみてください。それでも反映されない場合は、ご利用のSquareレジアプリが最新でない可能性がありますので、App StoreまたはGoogle Play StoreからSquareレジアプリのアップデートをお願いします。

Squareレジでのお会計
お会計の際は、Squareレジアプリで商品の選択もしくは金額の入力後、あらかじめ登録したカテゴリーから該当のカテゴリーを選択します。一回タップするごとに選択が切り替わる仕組みとなっています。

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レシート及びオーダーシートへの印字
Squareレジ対応プリンターをご利用の場合は、お会計の際に選択したカテゴリーが、印刷したレシートやオーダーシートに印字されます。

売り上げデータの確認
お会計の際に選択をしたカテゴリーは、Squareデータ > 売上 > お取引画面からダウンロード可能な取引のCSVファイルや商品のCSVファイルにも反映されます。これらのファイルをダウンロードして集計すれば、「店内利用」「テイクアウト」ごとの売り上げ集計や、「店内利用」ではどの商品がよく売れ、「テイクアウト」ではどの商品が売れているなどの分析も可能です。

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他にこんな使い方も、、、
「店内利用」「テイクアウト」などのカテゴリーを管理するのが本来の使い方ですが、ダイニングオプションのカテゴリーにお客様の属性を登録すれば、以前こちらのブログでも紹介をした属性データの登録と分析もよりかんたんにできます。

いかがでしたか?Squareは、よりたくさんのお客様にもっと便利にSquareレジを使っていただけるよう、今後もSquareレジの改良を進めてまいります。ぜひいろいろ工夫して使ってみてください。

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