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「Pokémon GO」で売上UPをゲットだぜ!商売に活かせる5つの秘策

pokemon go世界中で話題の「Pokémon GO」がついに日本に上陸しました。先に配信されたカナダではサーバーが一時ダウンするほどの加熱っぷり。アメリカの調査会社によれば1日あたりの利用時間はfacebookをすら上回っているそうです。

「Pokémon GO」の基本は、プレイヤーが現実世界のいろいろな場所を歩き、探索して、モンスター(ポケモン)を捕まえること。スマートフォンのGPSとカメラを利用して、まるで現実世界にポケモンがいるかのような(もしくはプレイヤー自身がゲームの世界に入り込んだような)感覚で遊べるのが最大の特徴です。

事業者にとって嬉しいのは、様々なアイテムを獲得することができる「ポケストップ」などのゲームのキーとなるスポットが、現実世界のランドマークやお店とかなりの確率でリンクしているということ(残念ながら、現在「ポケストップ」などキースポットは開発会社しか設置できません)。運良くキースポットに該当する店舗またはキースポットの近くにある店舗は、普段はそのスポットを訪れないような人もキースポットを目指して集まってくるので、新規来店のチャンスです。

そんな「Pokémon GO」がもたらすビジネスチャンスを逃さないための秘策5つをご紹介します。

1. ルアーモジュールを使う
ゲームの中で入手することができる「ルアーモジュール」を「ポケストップ」に設置すると、30分間該当の「ポケストップ」周辺にポケモンが引き寄せられるようになります。「ルアーモジュール」は近くにいるプレーヤーに等しく効果を発揮するので、ポケモンを探しているプレーヤーはこぞってそこに集まります。まずはお近くの「ポケストップ」に、そしてあなたのお店にプレーヤーを呼び寄せましょう。
「ルアーモジュール」は、「ポケコイン」というアプリ内通貨に課金して、ゲーム内で購入することができます。

2. 看板を出す
店頭看板は定番の集客方法。お店の前を過ぎ去る人に、あなたのお店が「Pokémon GO」のホットスポットだと伝えるのに有効です。ただし、メッセージをお店と関連付けるのを忘れずに。「ポケモンはじめました。ラテを飲みながら、ごゆっくりお探しください」

3. マーケティングメールを送る
あなたのお店やその周りが「Pokémon GO」のホットスポットであることをDMで知らせることも有効です。メールを見たら、お客様はお店に立ち寄ってくれるかもしれません。

4. 自ら動く
あなたのお店の近くに「ポケストップ」がないなら、あなたが「ポケストップ」の近くに移動してはどうでしょう。ポケモンがたくさんいるエリアを見つけたら、コーヒーやクッキーなどの軽食を携えて、その場にポップアップショップ*を設置してしまってもいいかも。看板の設置もお忘れなく。「ポケモン、ここで見つかります」

5. ソーシャルメディアをフル活用
お店でソーシャルメディアを使っているなら、活用しない手はありません。もしあなたのお店にレアなポケモンがいたら、すぐに写真を撮って投稿しましょう。あなたが撮影しなくても、店内でポケモンを見つけたお客様がいたら、お店にポケモンがいたことを投稿してもらえるようお願いしましょう。素敵な写真(例えばレアなポケモン)を投稿してくれたお客様にはノベルティをプレゼントするくらいの価値があるかもしれません。

事業者のみなさんもこの「Pokémon GO」人気をどのように活用できるのか、楽しみながら考えてみてください!

*ポップアップショップについては、関連ある法律または条例をご確認ください

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